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ネット選挙見送り 郵政法案など廃案に(産経新聞)

 政府・民主党が14日、野党側に対し、会期末が16日までの今国会の会期を延長しない方針を通告したことで、インターネットを利用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)の成立が見送られることになった。7月11日投開票予定の参院選からネット運動を解禁するには、法案を4日までに成立させることが条件だった。

 また、民主党と国民新党が次期臨時国会での成立を確認した郵政改革関連法案のほか、内閣人事局設置を柱とする国家公務員法改正案、温室効果ガスについて「2020年に1990年比25%削減」を盛り込んだ地球温暖化対策基本法案など参院に送られている法案は、国会閉会後に参院選が行われるため廃案になる。

 衆院で審議中の労働者派遣法改正案は、次期国会へ継続審議となる。

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<火災>名大工学部の実験室から出火、男子院生を搬送(毎日新聞)

 29日午後3時50分ごろ、名古屋大学工学部(名古屋市千種区不老町)のIB電子情報館南棟1階にある実験施設「クリーンルーム」から出火、同施設約160平方メートルの一部を燃やし、約1時間半後に鎮火した。男子大学院生(25)1人が煙を吸ってのどの痛みなどを訴え、病院に運ばれた。

 市消防局や愛知県警千種署などの調べでは、工学研究科の男子院生3人が電子基板に関する実験を行っていたという。水を温めるヒーターや、排気口付きの実験装置「ドラフトチャンバー」付近が激しく燃えていた。名大によるとドラフトチャンバーは当時、使用していなかったといい、同署などが出火原因を調べている。【村社拓信】

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